Q&A

専門家としてわかりやすく回答することを心掛けています

仮想通貨の税金でお悩みの方をご支援いたします

仮想通貨・暗号資産の税務に強い仮想通貨税理士として活躍しています。

東京都内はもちろんのこと、zoomなどを活用しリモートでの面談の実施、ファイル共有についてもクラウドフォルダを活用したファイル共有を実施することによって、全国からご相談やご依頼をいただいております。

仮想通貨投資を行う人は日々増える一方、仮想通貨の税金でお悩みされる方は増えています。

安心して仮想通貨投資を行えるよう、お客さまのご相談・ご依頼に真摯に対応いたします。

Q&A

仮想通貨投資でよくある質問

  • 仮想通貨取引をやっています。今年は仮想通貨同士の交換をしたのみですが、確定申告は不要ですよね?

    仮想通貨の損益発生タイミングですが、以下の4パターンとなっています


    ①売却時

    ②決済時

    ③交換時

    ④マイニング時


    仮想通貨同士の交換取引を行うことでも所得が発生することになりますので、ご留意ください。

  • 仮想通貨をやっています。海外の取引所も損益計算の対象にできますでしょうか?

    はい。海外の取引所のデータも損益計算可能です。


    私自身、英語の読み書きは問題なく実施できるレベルの水準にありますので、英語の文書そのままでも問題ありません。


    仮想通貨の損益計算においては、取引所から出力される「年間取引報告書」をベースに算定しますが

    海外の一部取引所では年間取引報告書が出力できないケースがあり、そういった際は通帳の入出金の動きなどをもとに算定します


    いずれも個別に相談に乗りますので、ご安心して下さい。

  • 村上裕一公認会計士事務所の強みを一言で教えてください。

    弊事務所の強みは、公認会計士・税理士である村上裕一がすべて担当していることにあります。


    他の税理士法人や税理士事務所であれば、初回の面談は代表が行い、作業は別の方が担当することが多くありますが、弊事務所では窓口担当から作業の実施まですべて私(村上裕一)一人で行っています。


    結果として

    「相談窓口のクオリティ・スピードが高いこと」

    を実現することができており、お客さまに非常に好評となっています。

  • 仮想通貨をやっている自営業ですが、仮想通貨の顧問と通常の税務顧問をお願いすることはできますでしょうか?

    はい、承っております。


    自営業の方には、フリーランス(個人事業主)プランとして、記帳代行や確定申告、仮想通貨以外の税金アドバイスを提供しております。

    仮想通貨の相談もできる税理士ですので、是非お問い合わせください。

仮想通貨の投資は税金計算が必須のものとなっています。
仮想通貨で利益が出た場合はしっかりと損益計算を実施し、納税する必要があります。

ですが一方で、仮想通貨の損益計算は計算方法が特殊であったり、取引所から出力されるデータがバラバラで損益計算に時間がかかってしまったり、正しく計算することが非常に難しかったりします。

皆さんが少しでも仮想通貨投資をスムーズに進められるよう、仮想通貨税理士として損益計算の代行から確定申告書類の作成、仮想通貨を使った節税対策までご支援させていただきます。

正しく仮想通貨投資を行い、より良い社会にすることを目的として日々業務に邁進してまいります。